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経営セーフティ共済に申し込みしてみた!確定申告書請求から実印登録、銀行窓口まで時系列でお伝えします

経営セーフティ共済加入手続き

12月といえば個人事業主にとって決算月ですよね?

全額経費として計上できる【経営セーフティ共済】という制度がありますが、掛け金も月々5000円からと変動の激しいフリーランスでも掛けやすい。

そこで、私も今年初めてセーフティ共済に申し込むことにしましたが、受付印のある確定申告書の控えをもらってなかったんです。

この記事では、確定申告書の控えをもらうところからスタートした、私のセーフティ共済申し込みまでの流れを追ってご紹介します。

控えも実印もない私のセーフティ共済申込みの流れ

  • 所得税の確定申告書(直近の決算書・収支内訳書等の添付書類を含む) 提示書類
    所轄税務署の受付印があるものを提出してください。
  • 所得税を納付したことを証する「納税証明書(その1)」 提示書類
    確定申告書に記載された予定、確定の税額を納付したことを証する領収書で代えることもできます。
  • 確定申告書を作成するときに使用した帳簿等(白色申告書の場合) 提示書類
STEP1
保有個人情報開示書を提出&納税証明書を請求
税務署に出向き、職員の方にセーフティ共済の冊子を見てもらいながら、必要な書類を記載し提出。その日に控えがもらえるわけではなく、本人確認と開示請求をしたのみ。
ついでに「納税証明書」も同時に請求しました。こちらはその日に渡してもらえました。
個人情報の開示の実施方法等申出書を郵送
さらに約4週間後、封書で「個人情報の開示の実施方法等申出書」が届き、そこに必要事項を記載して税務署に送付。
すると、3日後に「確定申告書の控え」が到着!早いっ
STEP3
印鑑を注文
セーフティ共済の契約書には実印が必要。
自宅にあった手彫り印鑑は銀行印としてすでに使用していたため、改めて印鑑を注文しました。
急ぎで作成してもらい約1週間後に「印鑑」が到着!
STEP4
実印登録へ
実印として認めてもらうには市役所で印鑑登録が必要。
というわけで、市役所にて印鑑登録をしてもらいました。およそ30分ほどで登録完了。
STEP5
銀行窓口へ
確定申告書の控え、納税証明書、セーフティ共済契約書一式を窓口に渡し、待つこと約1時間。
渡した確定申告書(銀行側はコピー)と契約書控え、振込先が記載された用紙を受け取りました。その日にネット銀行から振り込みました。
STEP6
銀行から書類不備の電話
銀行さんから書類不備の連絡。
銀行の窓口で完結ではなく、別の部署で月末に改めてチェックするとのことで書類不備が発覚。改めて窓口で書類を渡しました。
STEP7
およそ1ヶ月半の待ち
中小機構から契約書類が届くことを願いつつ、ひたすら待つ。
STEP8
申し込み完了
オレンジ封筒で契約書類が届き、申し込みが完了しました!

そんなわけで、契約書類をセーフティ共済のホームページから請求し約1週間、セーフティ共済に申し込むまでに1ヶ月半、契約書類が届くまでに1ヶ月半ほどかかりました。

確定申告書の控え、納税証明書、実印、契約書が揃えば銀行窓口へ行けるので思い立った時が吉日です。

銀行からセーフティ共済へはいつ届く?

セーフティ共済さんにお聞きしたところ、都市銀行の場合は、月の前半と後半で分けられるそうです。

例えば1日〜15日、15日〜31日まで。(詳細な日付は確認していません)

各支店からその間で受け付けた書類を、処理される部署へ届けられるそうです。

(確かに、私は都市銀行で月の後半に申し込みしましたが、月末に改めて銀行から書類不備の連絡がありました)

その部署で確認してOKなら、まとめて約1週間後に中小機構へ届けられるとのこと。

なので、窓口と部署で2重に書類が確認されているので、中小機構で書類不備が発覚するとうことはあまりないそうです。

中小機構での確認作業は約1ヶ月、審査も「二重契約」以外は、ほぼ大丈夫でしょうとのこと。

というわけで、申し込んでからだいたい1ヶ月半〜2ヶ月で書類が到着する予定となります。

2ヶ月以上経っても書類が届かない&受理されているか不安な場合は、セーフティ共済のコールセンターに問い合わせると安心です。

経営セーフティ共済のホームページはこちら