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2019増税駆け込み需要|何を買えば得をする?知っておくと損をしないこと

増税10%に知って得する人

2019年10月に8%から10%に増税されることで、駆け込み購入が増えているとのこと。

大きな買い物の予定がない私は増税に無頓着でしたが、得をしなくても損をしないために今の増税需要を調べてみました。

生活必需品をまとめ買いするなら?

2014年の増税前では、日持ちがしてストックしておけるものが人気でした。

2014増税で売れた商品

  • 飲料、洗剤・柔軟剤、掃除洗剤、石鹸・ボディソープ、味噌・塩・砂糖・酢・みりん、インスタントコーヒー、カップ麺、お米、カレールー、缶詰、芳香剤、化粧品 等

増税直前では在庫がなくなってしまうので、売り切れる1ヶ月前には購入しておきたいですね。

ただし、前回人気だった飲料は【軽減税率】が導入されるので、「清涼飲料水、ミネラルウォーター、お茶、ノンアルコール」は急いで買う必要なし。

逆にアルコール類のまとめ買いはアリです。

とくにワイン、年内にEUのワイン(フランス、イタリア、スペイン、ドイツ)が無税化予定、チリワインは4月に無税化決定!

せっかく下がった関税分、8%のまま購入したいところです。

エコノミストが教える増税前に買うべきものとは?

TV「ビートたけしのTVタックル」で放送の、”第一生命経済研究所 首席エコノミスト 永濱氏”による増税前に買うべきものをご紹介。

ズバリ増税前に買うべきものとは【値引きがないものと、中小の小売店で買えないもの】

定期券:電車、航空券・新幹線等のチケット

 

娯楽チケット:遊園地やテーマパークの年間パス

 

保険適用外の治療・診療:人間ドック・美容整形・インプラントなど

高額な家電(テレビや冷蔵庫など)や車は、売れなくなると値引きをする可能性があるので、高くなるとは限らないそう。

確かにセラミックなど歯の治療は高額になるので、できることなら増税前の治療が良さそうです。

契約を3月31日までに結べば8%据え置き

消費税は原則として、代金と引き換えにサービスを完了したときに課税されますが、経過処置として8%で済むケースがあります。

結婚式や披露宴の代金

 

互助会の冠婚葬祭サービス

 

注文住宅やマンション内装の工事代金
住宅購入は、2019年9月末までに引き渡し完了なら8%
注文住宅は、2019年3月末までに請負契約をすれば8%

従来結婚式場は、気候が安定した10月に人気がありますが、今年は9月までの結婚式が増えているそうです。

しかし、2019年3月31日までに契約を結めば8%が適用できます。

結婚式を挙げる予定の方は、3月末までの契約がお得ですよ花嫁の夢を叶えるHanayume(ハナユメ)

4月以降に追加した分(人数など)は10%になりますので注意を。

まとめ 消費税還元セールも期待

物価上昇後、少なからず家計には響くので景気は落ち込むんじゃなかろうか・・と心配もありますが、2014に禁止になっていた「消費税還元セール」も今回は解禁。

増税後は、最近流行りの「ポイント還元」などのセールが予想されます。

2%増税分を上乗せまたは値引きしてくれるんじゃないかなと。

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