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美容オイルの使い方とアレンジ|使ってはいけない人は?抗酸化力の強いオイルとは?

主に乾燥する冬に行っているオイル美容。

天然のオーガニックオイル100%で、からだのどこにでも使えるので、使い方を覚えれば、1本あるとかなり便利です。

おすすめお美容オイル、使い方をご紹介します。

美容オイルのアルガンオイル

上質でお気に入りのフランスのコディナのオーガニックアルガンオイル

世界で20数社しか取得していないとされているフランスの厳しいオーガニック認証「ナチュール・エ・プログレ」を取得しています。

驚きの抗酸化力と修復再生力を誇る“アンチエイジングの救世主”ともいわれています。

アルガンオイルというとヘアオイルのイメージが強いと思いますが、100%天然オイルなら髪の毛にはもちろん、肌にも使えます。

コディナのオイルは、独自の伝統的な技術で圧縮搾油し、不純物を2度濾過して純度を高めた100%オーガニックの未精製オイル。

美容オイルで代表的なホホバオイルやスクワランよりも、ビタミンEが豊富で抗酸化力があるので、 シミ・シワなどの老化の原因、活性酸素を抑えるのでエイジング対策にも効果的。

紫外線に当たっても油焼けの心配もありません。(紫外線防止効果はSPF5〜9程度)

オレイン酸が豊富で酸化しにくく、人の肌にも含まれるため肌なじみがよく、サラッと浸透してベタつかない使用感です。

ホホバオイルとは
ホホバ植物の種子から得られる黄色いオイル。
ワックスエステルが主成分で、角質層にも含まれるため、皮膚での伸びが良く、塗り心地はさらっとしています。
〈人気のホホバオイル〉
無印良品から化粧用に精製されたホホバオイルが発売されています。保湿・マッサージ、頭皮お手入れに。


スクワランとは

サメの肝油から得られる無色透明のオイル。
人の皮膚にも約5%含まれているため、皮膚刺激性がほとんどなくすーっとなじみがいいのが特徴。
〈人気のスクワラン〉
HABAスクワランは、長年愛されてきたスクワランオイルの代表的な存在。赤ちゃんにも使えて、日焼け後のヒリヒリにも使える良質で優しいオイル。

スキンケアで美容オイルを使うタイミング

一般的には、”オイルは化粧水の後に使うもの”というイメージがありますが、求める効果によってタイミングを変えるのが実は効果的なんです。

  • 美容効果を高める:
化粧水のに。
  • 肌をやわらかくする:
化粧水のに。
  • 潤いをキープ:すべてのスキンケアの最後

美容オイルの基本は、角層の水分の蒸発を防いで潤いを保つエモリエント効果と、肌をやわらかくする柔軟効果があるということ。
肌の調子、季節、一緒に使用する化粧品に合わせて、使うタイミングを変えてみてください。
同じオイルでも、使用感が変わって面白いです。

美容オイルを控えたほうがいい人

美容オイルを控えたほうがいいのは、ニキビで悩んでいる人。

ニキビの原因アクネ菌は、油分をエサにして繁殖します。

全ての美容オイルがダメというわけではありませんが、ニキビができているときは、ノンコメドジェニックと表示された化粧品を使ったほうが無難。
※コメドとは白ニキビのこと。

アクネ菌が繁殖しにくい成分でできているので、ニキビができにくくなりますよ。

美容オイルの使い方アレンジ

ヘアケア

タオルドライした状態で、パサツキが気になる毛先を中心になじませる。
頭皮には、シャンプー前に塗布してマッサージ。

ボディケア
お風呂上がりの水滴が付いた状態で、乾燥が気になる部分にマッサージ。

ネイルケア

キューティクルオイルとして、爪と周りの皮膚につけてマッサージ。

スキンケア

化粧水やクリームなどのスキンケア化粧品に混ぜて保湿力アップ。
冬の乾燥時には、BBクリームやリキッドファンデに混ぜる、リップパックにするなど。

オリジナルの使い方で楽しめるのも天然美容オイルの魅力だと思います。

食のオイルと同様に、美容オイルの種類も豊富。
たくさん試してみて自分に合ったものを見つけてみてください。

頭から爪の先まで全身に使える美容オイルは、1本持っておくと便利ですよ。

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