乾燥肌対策におすすめのオイルスキンケア!使い方も簡単に粉吹き&痒みにさようなら

乾燥肌対策オイル



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寒くなってくると、熱いお風呂やシャワーが恋しくなりませんか?

冷えてこわばった身体の緊張が解けて、ほっと気持ち良くなりますよね。

お湯の温度を高く設定すると、早く芯から温まっていいのですが、肌の乾燥が気になるところ。

気がつくと、服や下着を脱ぐ時にパサッと粉を吹き『また乾燥の季節がやってきた・・』なんてことに。

外気の冷たい空気の乾燥に加え、熱いお湯でも乾燥を進めてしまう悪循環。

今回はそんな冬の乾燥から、簡単に保湿できるオイルスキンケアをご紹介します。

熱いお風呂では粉吹きの常連に

私は普段から熱いお風呂が大好きで、冬の季節にはなんと44℃〜45℃で入浴しています!

『あっち〜!たまらん』と毎回肌が赤くなるまで入浴。

シャワーも同じく、熱いお湯を浴びてシャキッとするのが好きなのです。

そして、お風呂から上がった1時間後から、カサつきや痒みがでるのはもちろん、下着を脱ぐ時には粉を吹いていました。

顔も鼻や顎が白くカサついてめくれてしまったり・・。頭皮からはフケもでる・・。

熱いお湯が原因というのは分かっていましたが、熱いお湯はやめられない。

保湿クリームを塗ってはいましたが、顔・体・髪と全身には使えない。

クリームを塗った直後はベタつくので、すぐに衣類を着られないということがネックになっていました。

使い分けるのも、ちょっとめんどくさいなと。

そこで、1年ほど前から冬のスキンケアで取り入れたのがオイルなのです!

以前の記事でもコディナのオイルなど紹介しましたが、オイルは全身に使えて便利なんですよ。

美容オイルの使い方とアレンジ|使ってはいけない人は?抗酸化力の強いオイルとは?

2017.07.01

使い方はお風呂上がりにぱぱっと

私が実践している簡単オイルスキンケアをご紹介します。

お風呂から上がったら、タオルで髪と体を拭いてからスタート。

  1. 手のひらに2滴取って両手に広げます。
  2. まずは、上半身をパッパッと手早く軽く叩くようにつけていき、なじませます。
  3. 再度2滴、手のひらに広げて、下半身をパッパッとつけてなじませます。
  4. 最後に濡れた髪に手のひらに残ったオイルをなじませます。

これで全身オイルケア完了!

1〜2分以内にぱぱっと素早く完了でき、ベタつかないからすぐに衣類を着られます。

「オイル=ベタつく」と思われがちですが、これがまったくベタかないんですよ。

それだけ肌が乾燥してるってことかもしれませんが・・、オイルを付けていなかったら恐ろしい。

手のひらにオイルを感じないくらい、ベタつかずにさらさらしっとり。

肌にじんわりとなじんで柔らかいな肌の質感になります。

顔にも、オイルをつけてから化粧水でもOKなんですよ。

オイルスキンケアをしてからは、痒みも粉吹きもないです。

ポイントは、少量ずつ手にとってなじませることです。

さまざまな美容オイルを紹介

全身に使えるオイルから、顔のスキンケア用の贅沢美容オイルまで、さまざまなタイプがあります。

私が使っているものも含めて、良さそうな(欲しい)オイルを集めてみました!

 

最近使っているドイツのオーガニック化粧品のクナイプ。

100%天然由来成分で、スッとなじんで香りもいい♫




フェイス&デコルテ用:肌のざらつきを滑らかにするヨクイニン配合



フェイス用:33種の濃縮ハーブが原液・高濃度で配合



フェイス用:私も使ってます♫2層式なので軽〜いオイルです。冬の美容液としてgood!



全身用:珍しいプルーンのオーガニック美容オイル。リップケアもOK!



全身用:頭の先から爪の先まで使える万能型オイル。別名魔法の木が日本へ上陸!

100%天然由来成分の全身オイルなら、フェイシャルケアとしても使えるので、1本持っていれば一冬は乗り越えられますよ。

フェイシャルケア用は、美容液代わりに。

乳液や保湿クリームが要らないですし、保湿は文句なし。しっとり感がかなり持続します。

また気になるオイルを見つけたら、ここにアップしていきますね!

冬は断然オイルスキンケアがおすすめです。