浄めるアロマ体験【お浄め香石】

皇居にある博物館【三の丸尚蔵館】行き方、入館料、お土産を写真付きでご紹介

三の丸尚蔵館

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

皇居東外苑内にある『三の丸尚蔵館』へ行ってきました。

駅の出口から、三の丸尚蔵館への道のりなどをお伝えします。

大手町駅C13bの出口からが一番近い

三の丸尚蔵館

宮内庁公式サイトには、大手町駅C13aの出口からとありますが、実際にはもう一つ先のC13bの出口が一番近いです。

とくにこの日は真夏の炎天下、パレスビルの地下から出て地上へ。

三の丸尚蔵館

出口を出ると目の前が交差点、その先に皇居東外苑の入り口が見えます。

三の丸尚蔵館

信号を渡るとすぐに皇居東外苑入園無料の看板が見えます。

この日、平日夏の皇居ということもあり、観光で訪れた外国のお客さまが大勢いらっしゃいました。

しかし、このうだるような暑さに少々バテ気味なご様子。

三の丸尚蔵館

先に見える入り口では、警備の方が通行人、一人ひとりのバッグの中身をチェック。

三の丸尚蔵館

お堀の池は、一面植物で覆われてまるで緑の絨毯のよう。

白鳥も夏バテか、端っこからじっと動かずw

荷物チェック後に入園

三の丸尚蔵館

東外苑の門で荷物チェックを受けて、玄関広間に出ると、さらに大きな門が。

その大きな門をくぐって、左へ進みます。

三の丸尚蔵館

左へ進むと、小さな管理事務所の窓口が見えますので、そこで入園チケットをもらいます。

三の丸尚蔵館

チケットと言っても、白いプレート。

英語で「閉館5時までに返してね」みたいな内容が書かれています。

三の丸尚蔵館

数歩進むと右手に「三の丸尚蔵館」入口が見えます。

入り口からすぐなので、迷うことはなし。

三の丸尚蔵館

三の丸尚蔵館の建物は大きく見えますが、展示室は入って右側の小さな1部屋のみでした。

入館料は無料です。

三の丸尚蔵館

この日の展示は、第80回展 「明治の御慶事-皇室の近代事始めとその歩み」。

展示数は多くありませんが、明治時代の皇室行事に関する貴重な資料や絵画などが鑑賞できて良かったです。

1部屋なのであっという間に見終えてしまいますが、次いつ展示されるかわからないものなので、貴重性は高いと思われます。

三の丸尚蔵館でお土産を購入

帰りに入り口にあるカウンターで、お土産を購入しました。

三の丸尚蔵館

チケットを入れられるクリアファイル、200円。

三の丸尚蔵館所蔵「雪月花」上村松園のうち「月」。

絵の構図を活かした縦長サイズがいいですね。

三の丸尚蔵館

絵葉書12枚セット 550円。

三の丸尚蔵館名品選「花鳥十二か月図」酒井抱一 。

三の丸尚蔵館

美しい作品を12ヶ月分も楽しめて、ポストカードとしてお得感もあり!

尾形光琳風でもあり、繊細でどこか可愛らしさもある作風が素敵です。

三の丸尚蔵館まとめ

三の丸尚蔵館は、皇室に代々伝わる絵画や工芸品などの美術品9800点が保存され、企画展示によって少しずつ一般公開されています。

入館料も無料なので、皇居散歩がてら(真夏以外w)見に行くのもいいですね。

【開館】9:00〜16:45(最終入館は閉館15分前まで)11月〜2月は〜15:45。

【休館日】月・金曜(天皇誕生日は休館、月曜が祝日の場合は翌日)

【交通】東京メトロ千代田線他「大手町駅」C13aまたはC13b出口より徒歩5分