【2017】真夏の東京蚤の市に行ってきました!大井町競馬場でアンティーク宝探し



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8月19(土)20(日)の2日間、大井町競馬場で開催されている『真夏の東京蚤の市』に行ってきました♫

全国のアンティークショップ、雑貨屋、古書店、古着屋が小さなテントで集まった蚤の市は、宝探しのように楽しかったです!

目移りするくらいの出展店舗数

入り口で入場料600円を払い、パスポートを受取りいざ入場。

大井町競馬場には初めて訪れましたが、広いですね!
少しレトロな雰囲気はちょっとした児童遊園地のよう。

入り口付近から、お店が並んですでに大勢のお客さんで賑わっていました。

東京蚤の市古着屋お店とお店の境がよく分からないほど、所狭しと商品が広がって陳列してあり、それがまた宝探しっぽくて楽しい♫

アンティークの食器や家具、DIYまで

ファイヤーキングがずら〜っとお値打ちに出ていました。

東京蚤の市ファイヤーキング私もいくつか持っていますが、優しい色合いと丸っこい手触りがほっこりするんですよね。
お皿も丈夫だし、ちょっとしたお料理がオシャレに見えます。

東京蚤の市ブリキ食器ブリキの食器や懐かしいお鍋、古いガラス瓶も可愛かったー。

東京蚤の市アンティーク家具もちろん、アンティーク家具もたっくさんありました!
インテリアに使えそうな籐の籠や、年季の入ったスーツケースなど置いてあるだけでサマになります。

東京蚤の市DIYアンティーク木材や金具など、パーツで販売されているお店もいくつか発見。
自分で棚作ったら楽しいだろうなぁ。
見ているだけでDIYしたくなります!!

2017年の夏らしく雷雨発生

くもり空から、だんだんゴロゴロと雲行きが怪しくなり・・
ザーッと大雨とカミナリが!

東京蚤の市雷雨お店の方たちが大慌てで商品が濡れないようにビニール等で囲っていました。
家具とか大丈夫だったのかな?

大雨とカミナリが止むまで、ビールと肉だんご(ミートボール)を購入して屋根のある通路で雨宿り。
2017の夏はほんっと雨が多いですねー。

雨は40分ほどで小降りになり、再度会場内を散策しましたが、その頃にはあたりが暗くなり・・商品も見えづらくなってしまったので帰宅することにしました。

夜になると、照明も少なくあたりが暗くなるので商品が見えづらくなるのはちょっとネックですね。
でも、そこが蚤の市の雰囲気の面白さでもありますが。まさに宝探しです。

今回購入した60年代広告

60年代の雑誌広告と、50〜60年代のチェコスロバキアのマッチラベル。

東京蚤の市60s左の雑誌広告、ラプンツェルですよね?
すでに60年代にグリム童話のお話を、広告として使われていたんですね!珍しくて即購入。

マッチラベルは額にいれて飾るつもりです。
もちろん、アンティークの額縁に。

まとめ

毎年開催されている東京蚤の市、来年も楽しみです!
次は涼しい秋がいいなぁ、天候も安定してそうだし。
ついでにホットワインのお店もあったらなぁ。

そうそう!ちなみにライブもありました!
出演アーティストも豪華。

  • 栗コーダーカルテット
  • ビューティフルハミングバード
  • John John Festival
  • ハチャトゥリアン楽団
  • 畠山美由紀と小池龍平
  • カジヒデキ

カジヒデキさんに会いたかったー!
私が訪れたのは土曜日、カジヒデキさんは日曜。
今日の17:30からですので、間に合う方はぜひ。

来年は大きいエコバッグを持参して買い物に集中するぞ!
雷雨も含め、夏のいい思い出になりました。

真夏の東京蚤の市公式ページ