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藤子F不二雄ミュージアム【平日口コミ】グッズ・カフェ予約・混雑具合・誕生日特典など

藤子不二雄ミュージアム

ドラえもんたちに会える川崎市『藤子・F・不二雄ミュージアム』に行ってきました!

口コミにある混雑が心配でしたが、思ったほど混んでおらずゆっくり鑑賞することができました。

今回は、チケット料金や交通、平日の雰囲気、グッズやカフェ、みどころなどをご紹介します。

チケット購入はローチケから

『藤子・F・不二雄ミュージアム』のチケットは、ローソンだけで購入でき、館内では販売されていません。

事前にローチケで予約し、ローソン店頭で購入しましょう。

料金とプレリクエストとは

料金:大人1000円 高校・中学生700円 子ども4歳以上500円(4歳以下は無料)

プレリクエスト:一般発売に先駆けて、ローチケサイトから先に申込みできるシステム。電話と店頭Loppiからはできません。

「ローチケ会員」に無料登録すると、【プレリクエスト抽選先行】のチケット予約ができます。(その他「Lencore会員」「ローソンWEB会員」「モバイル会員」が対象)

例えば『藤子・F・不二雄ミュージアム9月入場分』の一般販売は7月30日からですが、プレリクエスト抽選先行なら7月21日からとなります。

入館指定時間と締切時間

チケット入館指定時間は、❶10時 ❷12時 ❸14時 ❹16時あり、それぞれ入館締切時間は30分。

私は、平日10時からの入館指定時間にしました。

入れ替え制ではありませんので、入館後はゆっくり鑑賞できます。

もし入館締切時間を過ぎてしまったら・・一度お問い合わせダイヤルに相談を!

お問い合わせダイヤル
入館前に0570-055-245へ。
基本要件は、急病、自然災害による影響、交通障害。
場合によって、時間や日にちを変更してもらえます。

交通アクセスは電車からバス

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

小田急線・JR南武線【登戸駅】から、直行バスで向かいます。

【登戸駅】の改札を出て左へ進み、さらに左側のエスカレーターを降りると、数メートル先にバスのりばが見えます。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

今回は「エスパー魔美」のピンクバス。(左側はミュージアムのバス停から撮影)

他にもドラえもん号、キテレツ大百科号、パーマン号があり、週によって運行しているバスが変わります。

平日10時の混雑状況

平日10時でもバスは満席でした。10分前に並んだので座れましたが、早めに並ばないと立ったままになります。

ミュージアム入口でも並びますが(バス2台分くらいだったかな)、かなりスムーズな入場でストレスはありませんでした。

最初に館内説明を聞いてから、カウンターでチケットを渡し、「音声ガイドおはなしデンワ」と「Fシアターチケット」を受け取って、展示室または3階カフェ(エレベーター)へと進みます。

エレベーター・コインロッカー・ベビーカー置き場は、カウンターを向かって右側にあります。

展示室でも、一つ一つ原画をゆっくり観覧できるスペースがあり、混み合って疲れるといったことはありませんでした。

カフェ予約は整理券方式

事前の予約はできませんが、カフェの入口で整理券方式で順番予約ができます。

整理券を受け取り、QRコード登録すると10分前に電話連絡がくるようです。

土日祝の場合は、待ち時間60分という口コミがありますので・・先に3階カフェへ行き、整理券を受け取ってから展示を見るのが良いかと思います。

この日は、整理券を受け取らずに11時30分頃カフェを見に行きましたが、半数ほど席が空いていました。

知っ得!誕生日月のプレゼント

なんと、お誕生日月に入館すると、バースデープレゼントがもらえます!

入館の際、受付で「今月、誕生日です!」とお伝えいただいた方に、
オリジナルポストカードとシールの2点セットをお渡ししています!

また、カフェでラテアートを注文すると、希望で誕生日限定のラテアートを作ってもらえるとのこと。お誕生日の記念になりそうですね!

展示室の感想

広い2つの展示室には、原画や資料が展示されており、修正ペン跡や手書きのセリフ、当時使っていた文具もレトロな懐かしさもあり見応えがあります。

原画は、まるで絵画のように繊細かつ迫力もあり・・何百ページもある中のたった1ページにさえ妥協がない。

1Fにある『先生の部屋』の巨大な本棚を見ると、天才である前に相当な努力家だったということにも感動しました。

受付で借りた「おはなしデンワ」もからは、創作活動のこぼれ話や藤子F不二雄先生からのメッセージが聞こえるので、より展示作品を深く楽しむことができます。

原画以外には、3Dアニメのドラえもんとのび太くんが「下書きから原画が出来上がるまでの工程」を説明してくれるコーナーが楽しかった♬

今回の展示「キテレツ大百科×ドラえもん~江戸時代の発明と未来のひみつ道具~」では、似た道具での比較が面白かったです。

タイムマシンを使って先祖に会う話では、キテレツくんは天才キテレツ斎、のび太くんはさえない狩人のび作w

先祖は違えど、2人とも同じように世界を救える力を持っているんですが・・、のび作は笑えます。

通常展示室は撮影不可ですが、7/3(水)~7/15(月・祝)の期間だけ展示室Ⅱの原画が撮影可能となります!
かなりのチャンスなのでお見逃しなく。

2階みんなのひろば&Fシアター

2階へ上がると、ちょっとした体験コーナーと屋上スペースがあります。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

キッズスペース前の漫画コーナー、小休憩にも。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

「みんなのひろば」のモニュメント。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

野比家の模型。床や天井がちょっとリアル。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

  1. ドアから見た玄関
  2. のび太の部屋の押入れ

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

ドラミちゃんのガチャガチャ。1回300円。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

出てきたのが、ポコニャンのキーホルダー。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

クレーンゲームもあり。1回100円・3回200円。

私は3回とも取れませんでした・・。

他には、スタンプを押せる場所がありました。

Fシアター前なので、ここで遊んで上映を待ってもいいですね。

今回のFシアター作品は、現代版のドラえもんが繰り広げる「ドラえもん&Fキャラオールスターズ『月面レースで大ピンチ!?』」でした。

Fシアターだけしか見れないショートムービーだそう。

Fシアターは、20分ごとに上映。
作品は不定期。

他にも2階には、イケメンジャイアンが出てくる「きこりの泉」や、藤子F不二雄先生の日常が垣間見える「先生のにちようび」など、見どころがあります。

撮影スポットの屋上スペース

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

屋上スペースには、ドラえもんの撮影スポットがいくつかあります。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

池には「のび太の恐竜」ピー助。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアム

一番の人気は「どこでもドア」。人の少ない午前中でも3組待ちでした。

ギフトコーナー藤子屋のお土産

屋上には「どら焼き」「アンキパンラスク」など、お菓子を中心とした小さなお土産屋さん「藤子屋」があります。

私はチョコレートマシュマロとたまごボーロを購入。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアムグッズ

コロンと可愛いどら缶に入ったチョコレートマシュマロ。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアムグッズ

1個ずつに、ひみつ道具のイラストがプリントされたたまごボーロ。

どっちも食べるのがもったいないっ

ミュージアムオリジナルグッズ

通常のミュージアムショップは1階にあり、漫画本やオリジナルグッズ(文具・おもちゃ・Tシャツ・アクセサリー・風呂敷など)が購入できます。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアムグッズ

私は、今回の展覧会パンフレットと、クリアファイルを購入。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアムグッズ

パンフレットは、「キテレツのカラー原画」「コロ助誕生エピソード」「キテレツ斎とは何者だったのか?」などが原画で楽しめます。

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアムグッズ

ドラえもんを中心に、様々なキャラクターが散りばめられたクリアファイル。賑やかでかわいいデザイン!

川崎市藤子F不二雄ドラえもんミュージアムグッズ

ショップの袋も記念に取っておきたくなるかわいさです。

藤子F不二雄ミュージアムまとめ

懐かしいキャラクターたちに、ワクワクする気持ちを思い起こさせてくれる藤子F不二雄ミュージアムでした。

遊べる体験型ではありませんが、展示室の原画だけでもじゅうぶん満足です!

あと、「先生の机」を見てふと思い出したのは、藤子A不二雄先生(安孫子素雄氏)の机。同じく並々ならぬ存在感がありました。

カタストロフと美術のちから&藤子不二雄A展カタストロフと美術のちから展&藤子不二雄A展|撮影OKな展覧会で見て撮って楽しもう

原画や愛用品を間近で見られるのは、やっぱり嬉しいですねー。

高岡市藤子F不二雄ふるさとギャラリーについて

藤子F不二雄先生の生まれた地「高岡市」にある『藤子F不二雄ふるさとギャラリー』。

東京へ上京するまでの創作活動の紹介、原画、愛用品が展示されています。

また、小学校で藤子A不二雄先生(安孫子素雄氏)と出会い、コンビを組むことになります!

「藤子不二雄物語」の始まりをより深く知ることができるギャラリーとなっています。

藤子F不二雄ふるさとギャラリー
富山県高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2F
0766-20-1170 9:30~17:00 (入館は16:30まで)
月曜日休館
公式HP:https://fujiko-artgallery.jp/