恋人の聖地?ロックハート城でプチヨーロッパ旅行!



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群馬県吾妻郡高山村にある『ロックハート城』に行ってきました♪
夏休みに入っていたせいか、10代の女子が多く遊びに来ていました。
家族連れというより20代女子もしくは年齢には幅がありますが、カップルが多かったです。
それもそのはず、ここは恋人の聖地といわれているから。
永遠の愛を誓う塔があったり、愛を結ぶハートの絵馬、教会、ブライダルドレスギャラリーといったカップルには楽しめるイベントが用意されています。
実は結婚式場もあるので、さりげなく男性にアピールできるかも??

街並みは小さなヨーロッパ

10万平米の敷地には、石造りの建物が並び、蔦や芝生など緑も多くメルヘンちっくな街並み。
レストランやショップも雰囲気を壊さない作りになっています。
ショップで売られているものは、香水や天然石、ロックハート城クッキーなどのオリジナル商品、携帯ストラップなどごく一般的なお土産が多かった(笑)
天然石のブレスレットを自分で選んで作るコーナーは、10代女子に人気でした。
他にロックハート城の中にあるお土産屋さんでは、イギリス輸入菓子や香水瓶など年齢層が上の方でも楽しめる商品があります。

セントローレンス教会で愛を誓う?

18世紀英国教会のガラス職人によってつくられたアンティークステンドグラスから、光が漏れて厳粛な雰囲気です。
普段は立ち入り禁止のロープが張ってあり、中には入れません。
結婚式をあげられ方は、ここで愛を誓い合うようです。
左下にある石造物は、ロックハート家で所有していた大変宗教的なもの。
イエスの全人類救いのために苦しまれた末の自己犠牲を表したものらしいです。
全体的に派手さはありませんが、木の椅子や石造りの壁、ステンドグラスが温かみがあって落ち着きます。

ちなみに愛を誓う場所は、他にスプリングベルがある塔が。
石の階段を上まで登らなくてはいけないので、私は断念しましたが、登った先には大きな鐘があり、それを鳴らすと「永遠の愛をもたらす」そうです。
ということは、一人で鳴らしても永遠の愛がやってくるかも?

他にふたりの愛を結び付ける小さなハートの絵馬は、ロックハート城の随所に結び付けられています。
屋根や窓、手すり、椅子、壁などあらゆるところに赤いハートのプレート(絵馬)が付けられ、いかにも恋人の聖地感が出ていました。
デートの思い出作りにはもってこいですね。

故ダイアナ元皇太子妃御料車ロールスロイス

ダイアナ妃が実際に使用したロールスロイス。
今でもVIPの送迎車として活躍しているようです。
隣のプジョー201は、日本では1台だけのよう。
ここは女性より男性の方がじっくりと見られていましたので、クルマ好きでも楽しめそう。

展示室になっているロックハート城の中

入口には、吹き抜けになった空間に階段が見えて、いかにもお屋敷といった雰囲気。
2階には、先記のお土産屋さんと英国文豪図書館、俳優津川雅彦さんが集めた「世界のサンタミュージアム」があります。
ものすごい数のサンタが所狭しと飾られていましたよ!クリスマスシーズンに来たいところです。

1階は、「ジュエリーミュージアム」「世界の香水瓶展示」があります。
「ジュエリーミュージアム」では、マリリンモンローが実際に使用したファッション小物やシャネル、スキャパレリ、ランバンなどのコスチュームジュエリーが展示。
「世界の香水瓶展示」も珍しい香水が集められていて欲しくなっちゃいます。
女性には購買意欲をそそられるギャラリーですね!

ロックハート城まとめ

ロックハート城の建物は、1829年に実際にエディンバラにあったお城をコンテナで運び、復元されたもの。
古い建物っぽく作られたものとは一線を画する、ただならぬ風格を漂わせています。
が、まわりは恋人の聖地感満載(笑)ギャップがあって面白いです。

ロックハート城の前には「プリンセス体験」といってドレスを借りて写真をとることができ、私が行った日も、女子同士で楽しそうに写真を撮りあっていました。
まさにお城の前での、お姫様気分を満喫できますね。
不思議の国のアリス体験」も庭に植木で迷路のように作られていました。
ただ、日差しが厳しい日はかなり暑そうなので、これは秋頃が良さそうです。

↓日本ロマンチック街道沿いにあるっていうのもロックハート城っぽいですね


ロックハート城
TEL.0279-63-2101
営業時間:午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休日:年中無休
入場料:大人1000円 中・高生800円 4歳〜小学生500円
駐車場無料

JR利用の場合
/東京駅(上越新幹線76分)→上毛高原駅(20分)→ロックハート城

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