本当に芽が出た発芽玄米の底力>>

ヘアロス年齢を重ねた女性にこそ注意して欲しい薄毛の原因

年齢による薄毛ヘアロス

年齢を重ねた女性ほど鏡を見るたびに「髪のボリュームがなくなりセットが決まらなくなってきた」「髪がペタンとしてしまい、外で帽子が取れない」など髪のボリュームや薄毛に悩んでいる人も多いと思います。

若い頃は髪が黒々していてボリュームあり褒められていたはずなのに、どうしてこんなに変わってしまったのか・・、お出かけすら嫌になってしまいます。

また、髪がゴワゴワして全体に艶がなくなりパサついて見え、いつも疲れてみられるようになった・・。

そんな年齢による女性の髪や頭皮の変化「ヘアロス」ついて調べてみました!

実は20代でも薄毛はで悩む人が増えている?

女性の場合、年齢を重ねるほど髪になんらかの悩みを抱えやすいものです。

ですが、近頃は20代・30代でも髪の悩みを抱えている人が多いといわれています。

それは女性が社会進出をするようになり、生活が多様化したこと、生活習慣で日々ストレスを感じる機会が増えたことが関係しているといわれています。

薄毛=高齢者ではなく、幅広い世代の女性が薄毛や抜け毛・ハリコシのない髪に悩んでいるのです。

最初はなんとなく髪のボリュームがなくべったりとしてしまう、抜け毛が増えてきた・・などの悩みがきっかけになり、徐々に髪や頭皮の状態が悪くなってくるのを実感していきます。

そのままにしているとヘアロスはどんどん進行してしまい、更年期後に起きやすいといわれている「女性男性型脱毛症(FAGA)」などの原因になってしまうことも。

若い頃の薄毛はすぐに治ると思わずに、早めに治療して長引かせないことが健康な髪や頭皮を守る為には必要です。

少しでもおかしいなと思う部分があれば、早めの対策を。

白髪染めの繰り返しで薄毛になる?

また、年齢を重ねてくると白髪も増えてくることから白髪染めを使う人も多いのではないでしょうか?

なかには白髪染めが原因で薄毛になると悩んでいる人もいるのですが、実際、白髪染め自体に抜け毛や薄毛を促進してしまうような成分は含まれていません。

ただし、中に含まれている成分が影響して間接的に薄毛や抜け毛の原因になってしまう場合があります。

例えば白髪染めを使うことで頭皮に負担がかかります。

使用している染料や体質などによって頭皮にかぶれがおきてしまうことがあります。

これはアレルギーによるものなのですが、症状がひどくなると頭皮の炎症に繋がり、なかには抜け毛の原因となってしまう場合があります。

また髪に与えるダメージも少なからずありますので、蓄積することによって髪のボリューム感が感じられなくなってしまうこともあるのです。

白髪染めを使ったから薄毛になるとはいいませんが、なかには成分が合わない場合に薄毛に繋がる場合もあります。

パサつきの原因?ドライヤーが髪に与えるダメージとは?

大抵の女性は洗髪した後に必ずドライヤーを使いますよね。

髪が傷む原因は実はドライヤーの「熱」にもあります。

これをたんぱく質変性と呼びますが、髪が潤いをもって健康な状態を保っていたのに、熱を与えることで変形して固まってしまいます。

髪の内部にあった水分が失われるとパサパサして傷んだ髪の原因になってしまうのです。

だからといってドライヤーを使わずに濡れたまま髪を放置してしまうと、キューティクルが開き保護効果ができなくなり水分の蒸発を進め、パサつき感のある髪にしてしまうのです。

ドライヤーの髪に与えるダメージを軽減する為には、しっかりとしたタオルドライでドライヤーを使う時間を短くしてあげること。

最小限の時間で乾かすことで髪や頭皮にかかる負担を軽減させることができます。

また冷風に切り替えながら乾かすことによって、熱のダメージを少なく抑えることもできます。

温風→冷風→温風にして、かかる負担を軽減してあげましょう。

また低温ドライヤーなどもありますので、髪のことを考えるのであれば負担をかけないドライヤー選びをすることも大切です。

紫外線が髪に与えるダメージとは?

夏の終わりになると抜け毛が増えたと感じたことはありませんか?

5月~8月の夏の時期は1年間の中でも最も紫外線の量が多い時期になります。

お肌の日焼け対策はばっちりでも、髪の紫外線対策は全くしていない人も多いはずです。

実は髪は顔の約3倍の紫外線を浴びるといわれています。

そのため長時間外にいると髪にかかる負担やダメージは特に大きなものになってしまいます。

また夏に海やプールなどに出かける人も多いとは思いますが、海の塩水とプールの塩素は、紫外線との組み合わせでより髪にダメージを与える原因となってしまいます。

髪や頭皮にはなるべく直接紫外線が当たらないように帽子をかぶる、髪用の日焼け止めを使うなどの対策をおすすめします。

髪のダメージが薄毛や抜け毛に繋がりヘアロスに繋がる?

髪のダメージそのものが薄毛や抜け毛に繋がるのではありませんが、その傷みやダメージが蓄積されてしまうとことに問題があります。

髪の毛は毛根から生えていますよね?

毛根と頭皮はとても密接な関わりがありますので、髪にダメージを受けているということが、毛根や頭皮などのダメージに繋がっている場合も考えられます。

そもそもの髪のダメージの原因をたどっていくと頭皮などのダメージによって起きている場合があるのです。

たかが枝毛や切れ毛と思わずに、その原因をしっかりと考え対処することが大切です。

特に髪のダメージが長期間続いている場合や、何度も繰り返す場合は、頭皮自体に問題が起きている可能性も考えらます。

髪のセットやカラーリング、パーマを楽しむためにも、髪もお肌と同じようにしっかりとお手入れしてあげてくださいね。

ストレス性の抜け毛ヘアロスにも要注意

抜け毛や薄毛に悩んでいる女性にとって、ストレスは無視できないものです。

脳がストレスを感じると交感神経が緊張して血管が収縮します。

その結果、血流の流れが悪くなり、頭皮や髪に必要な栄養が行き届かなくなってしまうのです。

また髪を成長させるための成長ホルモンの分泌に異常をきたすことによって、髪の成長を止めてしまう原因にもなります。

しっかりとした食事や、質の良い睡眠がとれていないと知らずしらずのうちに髪の成長を阻害して、薄毛の原因を自分で作り出してしまっていることになるのです。

仕事や家事など日々頑張っている女性に薄毛で悩んでいる人が多いのも頷けます。

年齢に負けない健康で美しい髪や頭皮を保つ対策は?

やはり髪になんらかの変化を感じる頃には、健康な髪が生えにくくなってしまっている場合があります。

抜け毛の多さを感じたり、薄毛が気になってきた時は、シャンプーなど毎日のヘアケアを見直しが大切です。

例えば毎日のシャンプーを育毛効果のあるものに変えてみたり、女性用の育毛剤を使うのもいいでしょう。

haru kurokamiスカルプ新kurokamiスカルプ【haruシャンプー】抜け毛や白髪に負けない理想の黒髪へ マイナチュレスカルプシャンプー&コンディショナーマイナチュレシャンプーの口コミ!女性の抜け毛・薄毛・育毛ケアに無添加の頭皮ケアがおすすめ!

またストレスを過度に感じている場合は、ストレスの要因をはっきりとさせて根本から解決することも大切です。

過度な飲酒や喫煙なども頭皮の血行不良を起こす原因になりますので、まずは見直してみて年齢だけでない理由から薄毛や抜け毛が起きていないのかを見極めることが大切です。

年齢を重ねたからと薄毛や抜け毛を諦めてしまう前に、まずはできることから見直してみましょう。

ちょっとした心がけ次第で髪は健康になりますし、年齢に負けない強くて美しい髪を作ることに繋がりますよ!